研究プロジェクト

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現在活動している委託プロジェクト

飯盛研究室では、複数の企業、NPO、省庁、自治体の方々のご支援をいただき、下記の研究プロジェクトを推進しています。
2015年2月現在は、下記のプロジェクトが進行中です。(※名称は変更になる可能性があります)

湯河原プロジェクト

湯河原で行われているプロジェクトです。

金沢元気プロジェクト

2015年3月14日に北陸新幹線が開業しました。これにより、遠方からの観光客増加が見込まれる一方、逆に若い世代が都市部に流出してしまうことが懸念されています。金沢の内外の人に金沢の良い所を再認識してもらいたい…。そのような思いから、金沢元気プロジェクトは動き出しました。
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京丹後市元気プロジェクト

京丹後市元気プロジェクトは、京都府京丹後市峰山町南地区を中心に、京丹後市と慶應義塾大学飯盛義徳研究室が協働し、域学連携で地域にコミュニティビジネスを生み出す活動を行っています。今年度は地域資源の可視化を進めるために、情報のマッピングやまち歩きをしながらのマップ作りを軸とした活動を行っています。定量的、定性的なデータをそれぞれマッピングしながら地域の問題発見・解決をわかりやすく進めていきます。

上五島元気プロジェクト

長崎県の五島列島にある新上五島町にて、2009年度より地元の方々と一緒に地域活性化プロジェクトを行っています。これまで映像による情報発信を軸に、住民ディレクターやフォトコンテストなど様々な活動をしてきましたが、2013年度からは首都圏大学生の誘客を目指し、企画を立案しています。
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東京ミッドタウンコミュニティ形成プロジェクト

東京ミッドタウンコミュニティ形成プロジェクトは、東京ミッドタウンで働く様々な人が集まり、仲間を増やし、「こんなことをしたい!」や「こんな人と出会いたい!」を実現しながら、普段は家と会社の往復に終始している人が、そうではない「第三の場所」である東京ミッドタウンでのコミュニティをつくっていく活動です。職種、年齢層、性別も混在している中でいかにして新たなコミュニティが生まれるかを洞察しています。

高知県本山町まちかつプロジェクト

高知県本山町まちかつプロジェクトは高知県の嶺北地域にある本山町にて、高知短期大学の梅村ゼミのメンバー、本山町役場の皆様、そして飯盛義徳研究室のメンバーを主体とした取り組みです。まちの少子高齢化が進むと同時に、国道が発達したことによって生じた、まちの中心地における過疎化の進行を阻止するため実現可能な解決策を考案、実践することを目標としています。
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FB・FBNプロジェクト

老舗と呼ばれる企業は、地域の経済、あるいは文化の担い手として大きな役割を担ってきました。本プロジェクトでは、NPO法人ファミリー・ビジネス・ネットワーク・ジャパンと協同して、様々な老舗企業を訪問し、経営や地域とのつながりについてケース教材を作る活動をしています。老舗企業の歴史においては、事業承継など特徴的なテーマが関連することも多く、事例の教材化を通してより広い応用を目指しています。
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現在活動している自主プロジェクト

2015年2月現在、自主的に活動を行っているプロジェクトは下記の通りです。(※年度の途中で活動を完了する場合があります)

Joint

Jointは「相模原市を盛り上げること」をテーマとして、現在J3に所属しているサッカークラブであるSC相模原と連携して相模原市にSC相模原を応援する文化を作り上げるべく活動しています。昨年度はホームスタジアムでのイベントの企画や運営、クラブの広報などを中心として活動しました。今年はSC相模原を通じて相模原市民に直接アプローチをするべく、スポーツチームのCSR活動に着目しています。
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RDP

ウェブデザインやグラフィックデザインを通じて、地域活性化の活動を行っています。

VITA PLUS

若者の力が地域を元気にするという考えの下2005年にプロジェクトを創設し、ジュニアケースメソッド授業を、主に首都圏の高校生に実施しています。まちづくり活動に参加する主人公が登場する教材を独自に開発し、それを使ったディスカッションとグループワークを行うことで、「自ら考え行動する力」と「人とつながる力」を身につけ、地域の問題発見・解決ができる若者を育てます。
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以前活動していたプロジェクト

一時的に活動を停止しているプロジェクトや、過去に活動を行っていたプロジェクトです。