研究プロジェクト

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現在活動している委託プロジェクト

飯盛研究室では、複数の企業、NPO、省庁、自治体の方々のご支援をいただき、下記の研究プロジェクトを推進しています。
2017年3月現在は、下記のプロジェクトが進行中です。(※名称は変更になる可能性があります)

大多喜元気プロジェクト

千葉県大多喜町で行われているプロジェクトです。高大連携を目指しています。

佐賀元気プロジェクト

佐賀県唐津市で行われているプロジェクトです。「観光」をテーマに、唐津市の地元住民と協力したまちづくりを行っています。

2015年9月〜2017年3月まで佐賀元気プロジェクトは、佐賀県基山町で活動していました。博多に近く交通の便がとても良い町ですが、気軽に住民が集える「場」が少ない、という住民の声を聞きました。その課題を解決するために、住民の方と協力して駅前に「コミュニティカフェ」を作り、多世代交流が促される場作りを目指しました。

湯河原元気プロジェクト

湯河原プロジェクトでは「ゆがわらっことつくる多世代の居場所づくり」(以下「居場所」)を行なっています。「居場所」は1年間かけて子どもたちと計画からリノベーションまで行い、昨年の11月からオープンしました。週に3・4日ほどの開所日として運営しています。居場所で多世代のコミュニティを創造することによって、子どもたちには社会性の向上、親子世代には地域ネットワークの増加、高齢者の方々には生きがいが得られることを目標にしています。

金沢元気プロジェクト

2015年3月14日に北陸新幹線が開業しました。これにより、遠方からの観光客増加が見込まれる一方、逆に若い世代が都市部に流出してしまうことが懸念されています。金沢の内外の人に金沢の良い所を再認識してもらいたい…。そのような思いから、金沢元気プロジェクトは動き出しました。
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上五島元気プロジェクト

長崎県の五島列島にある新上五島町にて、2009年度より地元の方々と一緒に地域活性化プロジェクトを行っています。これまで映像による情報発信を軸に、住民ディレクターやフォトコンテストなど様々な活動をしてきましたが、2013年度からは首都圏大学生の誘客を目指し、企画を立案しています。
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東京ミッドタウンコミュニティ形成プロジェクト

東京ミッドタウンコミュニティ形成プロジェクトは、東京ミッドタウンで働く様々な人が集まり、仲間を増やし、「こんなことをしたい!」や「こんな人と出会いたい!」を実現しながら、普段は家と会社の往復に終始している人が、そうではない「第三の場所」である東京ミッドタウンでのコミュニティをつくっていく活動です。職種、年齢層、性別も混在している中でいかにして新たなコミュニティが生まれるかを洞察しています。

FB・FBNプロジェクト

老舗と呼ばれる企業は、地域の経済、あるいは文化の担い手として大きな役割を担ってきました。本プロジェクトでは、NPO法人ファミリー・ビジネス・ネットワーク・ジャパンと協同して、様々な老舗企業を訪問し、経営や地域とのつながりについてケース教材を作る活動をしています。老舗企業の歴史においては、事業承継など特徴的なテーマが関連することも多く、事例の教材化を通してより広い応用を目指しています。
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現在活動している自主プロジェクト

2017年3月現在、自主的に活動を行っているプロジェクトは下記の通りです。(※年度の途中で活動を完了する場合があります)

Joint

Jointは「相模原市を盛り上げること」をテーマとして、現在J3に所属しているサッカークラブであるSC相模原と連携して相模原市にSC相模原を応援する文化を作り上げるべく活動しています。昨年度はホームスタジアムでのイベントの企画や運営、クラブの広報などを中心として活動しました。今年はSC相模原を通じて相模原市民に直接アプローチをするべく、スポーツチームのCSR活動に着目しています。
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VITA PLUS

若者の力が地域を元気にするという考えの下2005年にプロジェクトを創設し、ジュニアケースメソッド授業を、主に首都圏の高校生に実施しています。まちづくり活動に参加する主人公が登場する教材を独自に開発し、それを使ったディスカッションとグループワークを行うことで、「自ら考え行動する力」と「人とつながる力」を身につけ、地域の問題発見・解決ができる若者を育てます。
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以前活動していたプロジェクト

一時的に活動を停止しているプロジェクトや、過去に活動を行っていたプロジェクトです。